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「観音寺市」にまつわる様々な・・・うわさにお答えします。

サムソン本社のある香川県観音寺市。そしてこの街で暮らすユニークな人々・・・。
ここでは、観音寺市にまつわる様々なうわさにお答えします。

Q1

観音寺市民は3食うどん食べるって本当?

香川県といえば讃岐うどん!小麦の生産地であることに加え、瀬戸内海沿岸で生産される塩やイリコ、小豆島で生産される醤油など、うどんの材料となる主要な産物が入手しやすかったことから、讃岐地方でうどんが発達するようになったと言われています。
3食うどんはちょっと大袈裟ですが、観音寺市民がかなりの頻度で讃岐うどんを楽しんでいることは、まぎれもない事実です。押しの強い観音寺市民の性格は、こしの強い讃岐うどんによってつくられているのかも知れませんね。

Q2

観音寺市にあるお遍路の札所67番と68番。メチャクチャ近いって本当?

お遍路とは、弘法大師(空海ともお大師さんとも呼びます)が周った88ヶ所のお寺を巡礼することです。すべて周るとほぼ四国の外周を一周するような行程になり、その全長なんと1200km。歩くと40日前後かかると言われている長―い道程です。
観音寺市にも、3つの札所があります。そのうちの2ケ所、神恵院と観音寺は同じ境内にある珍しい構えとなっています。だから非常に距離が近い。お遍路さんにとっては、まさに有り難い札所と言えそうです。

Q3

観音寺があの「銭形平次」と縁が深いって本当?

時代劇「銭形平次」のオープニングで有名な「寛永通宝」の砂絵。実はこれ、観音寺市の有明浜にあるのです。東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートルの巨大オブジェはまさに観音寺のランドマーク。
毎年、ボランティアの方々の手によって、“砂ざらえ”と呼ばれる修復作業が行われています。観音寺市民の正義感の強さは、銭形平次ゆずりだったりして。

Q4

観音寺市民が食べてる天ぷらが一風変わってるって本当?

観音寺流の“天ぷら”は、衣のついた揚げ物だけではありません。
「じゃこえび」と瀬戸内海でとれた新鮮なハゼ、タチウオ、タラなどの魚のすり身に、水分を絞った特注の豆腐を練り合わせた“練り物”も“天ぷら”と呼びます。讃岐うどんと一緒に食べるのはもちろん、生のまま大根おろしで食べるのも絶品ですよ。

サムソンのある観音寺には、ユニークな魅力がまだまだあります。是非一度遊びにいらしてください。 周辺マップ
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