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ガス焚き小型貫流ボイラ「SEシリーズ」新発売

 弊社は、ガス焚き小型貫流ボイラ「SEシリーズ」(SE-2000EPG・2500EPG・3000EPG)を1月20日より新発売します。
今回新発売する、「SEシリーズ」は、「LESシリーズ」を更に進化させ、Eco技術を集結しとことん省エネにこだわった製品に仕上げました。
燃焼多位置制御「マルチ・ポジション・コントロール」(MPC)と「ハイ・ターンダウン比」(1:7)の相乗効果でボイラの運転効率を更に高め、優れた燃費削減効果と、CO2削減が得られます。

【特徴】 SE-3000EPG
1. ハイ・ターンダウン比(1:7)の先混合方式低Noxバーナ搭載
    ターンダウン比(1:7)のワイド燃焼で蒸気使用量の少ない時間帯でも効率の良い運転が可能です。
また燃焼発停によるパージロスを低減し熱損失のない省エネ運転を継続します。
2. ボイラ効率98%を標準化
    弊社独自のマイクロファーネス缶体と新設計エコノマイザ搭載で定格運転時のボイラ効率98%を標準化しました。
さらに燃焼量の少ない低燃焼位置では100%を超える運転効率となります。
3. 高乾き度蒸気(実測値99.5%以上)
    乾き度の高い蒸気は保有熱量が多く、燃料費を削減できます。
独自の連動水位制御を進化させ、低〜高負荷域で高い乾き度の蒸気を安定供給します。
しかも、高性能な気水分離器を装備し、高濃縮状態でも高い乾き度蒸気を供給できます。
4. 「マルチ・ポジション・コントロール」(MPC)
    新システムのMPC(燃焼多位置制御)と交替パイロット制御(オプション)により急激な蒸気負荷変動に対しても安定した蒸気供給が可能です。
5. 省電力(インバータ制御を標準装備)
    ボイラの各燃焼位置で(マルチポジション)に応じて、送風機モーターの回転数をインバータで制御することで、消費電力を最大75%削減できます。

< 主要仕様 >
  SE-2000EPG SE-2500EPG SE-3000EPG
換算蒸発量 (kg/h) 2,000 2,500 3,000
最高使用圧力 (MPa) 0.98 0.98 0.98
伝熱面積 (m2 9.89 9.94 9.94
ボイラ効率 (%) 98 98 98
燃料 13A 13A 13A
燃焼制御方式 多位置制御(インバータ制御) 多位置制御(インバータ制御) 多位置制御(インバータ制御)
ターンダウン 1:7 1:7 1:7
外形寸法 (mm) W990×D2,681×H2,443 W990×D2,721×H2,473 W1,100×D2,721×H2,523
取扱資格 事業者による
特別教育受講者以上
事業者による
特別教育受講者以上
事業者による
特別教育受講者以上

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